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建築工事費の内訳を知ろう

住宅本体工事費用の相場

新築戸建ての購入総費用を100%とすると、本体工事費用は約80%を占めます。
そのため総予算を3000万円とした場合、住宅本体にあてられる費用は2400万円程度になります。
チラシや広告には「新築2500万円」といった表記をしているものもありますが、家本体だけの値段が表記されている可能性が高く、注意が必要です。

窓やドアノブの設置、水道管工事、電気を通すための配線工事などは、本体工事費用に含まれます。
しかし、冷暖房機器の設置など、別途工事費用がかかるものも多くあります。その違いに注意しましょう。

資金をどれほど用意出来るのか、その内住宅にかけられるお金はどのくらいなのか、想定してから家を選びましょう。

別途工事費用について

家を建てる際は、家本体を立てるだけではなく、様々な設備が必要となります。
水道・ガスの引き込み工事や、冷暖房器具の取り付け、カーテンの設置は、その家で生活していく為に必ず必要となる工事でしょう。
また、庭や駐車場を必要とする場合、それらの造設費用が追加でかかります。

別途工事費用は、総費用の約20%ほどを占めています。
どんな設備を選択するかによって、大幅に金額が変わってきます。
自分の欲しい設備は何なのか、事前にリストアップしておくと見積もりがしやすいでしょう。

また、選んだ土地によっては、地盤の補強や水道・ガスの引き込み工事に、高額の費用がかかってしまう恐れもあります。
この段階でのコストを抑えるためにも、土地選びは念入りに行うべきです。


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