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仲介手数料と税金

仲介手数料を知っておこう

不動産会社の紹介を通して不動産の売買を決定する場合、紹介料として仲介手数料が発生します。
その金額は売買価格と不動産会社によって違いますが、上限が法律により定められています。
売買価格が高くなればなるほど、仲介手数料のパーセンテージが下がっていきます。
支払いのタイミングは、売買契約が決定した時点と引き渡し時の、二回に分けられていることが多いようです。

以前はどの不動産会社でもあまり価格の差がありませんでしたが、最近は価格競争が始まっています。中には、仲介手数料ゼロの会社も存在するようです。
しかし、必ずしも安ければ良いというものではありません。
値段に左右されず、信頼のおける不動産会社に依頼しましょう。

新築購入時にかかる税金とは?

新築購入時に発生する税金は、主に4つあります。
「不動産所得税」は、土地と建物を得る際に発生する税金です。土地・建物それぞれの金額に、税率4%かかります。
「印紙税」は、売買や工事依頼の契約時、文書作成のために必要となるお金で、10000円前後かかるケースが多いです。
「登録免許税」は、土地と建物の登記にかかる税金で、標準税率は0.4%です。
「消費税」は建物の価格にのみかけられます。
土地の売買時は、原則非課税に決められています。

住宅購入後には、「固定資産税」「都市計画税」などの支払いが必要になってきます。
消費税をはじめとした税金は、政策によって軽減されたりと、年々変動するものです。
常に最新の情報を調べてから見積もりをするよう、心がけましょう。


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